脆弱性診断の費用は?相場と決まり方
一般的な脆弱性診断は数十万〜数百万円が相場。当サービスは単発50,000円から、見積もり不要の明朗会計で提供しています。
料金(見積もり不要・明朗会計)
単発診断
50,000円〜
(税別 / 1サイト)
- 9,000項目以上の侵入テスト
- 50〜200ページのレポート
- 即日〜3営業日で着手
年間プラン
60,000円〜/年
最大50%OFF(毎月プラン換算)
- 年1回 / 半年 / 四半期 / 毎月
- 再診断込み
- 継続的な改善ループ
プラン詳細・年間プランの価格は 料金プランページ でご確認いただけます。
依頼内容で料金が変わる要因
診断範囲(どこまで調べるか)
問い合わせフォームだけを見るのか、ログイン後の会員ページ・購入や決済の機能・管理画面まで見るのかで作業量が変わり、見積もり額も変わります。当サービスは1サイト(1ドメイン)単位の定額で、範囲による追加見積もりはありません。
自動診断と手動診断の比率
ツールで幅広く確認する自動診断と、専門家が細かく調べる手動診断では工数が大きく違います。当サービスは自動診断と担当者の手動確認の役割分担を決め、価格を固定しています。
料金に含まれる後工程
報告書の説明、修正方法の相談、修正後の再診断が基本料金に入るかは会社ごとに異なります。当サービスはレポート提供までが基本料金で、再点検は同時申込み20,000円のオプションです。
継続契約の条件
年間契約は月額・年額だけでなく、最低契約期間・途中解約時の費用・自動更新の有無で実質の総額が変わります。当サービスの年間プランの条件は料金プランページに掲載しています。
見積もりを比較する時の確認ポイント
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1.対象:診断してほしい場所が含まれているか
ログイン・会員登録、購入・決済、問い合わせフォーム、管理画面など、気になる機能が診断範囲に入っているかを確認します。特に心配な機能は見積もりの段階で伝えておきます。
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2.総額:あとから追加費用が発生しないか
最初の提示額だけでなく、報告書の説明・修正相談・再診断まで含めて最終的に支払う額で比べます。再診断は別料金のことが多い項目です。
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3.結果:診断後の対策につなげやすいか
報告書の見本で、問題の場所・危険度と影響・確認手順・修正方針が書かれているかを見ます。制作会社へ修正を依頼する時にそのまま使える内容かが判断基準です。
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4.日程:いつ始まり、いつ結果が届くか
見積もり・社内承認・契約・日程調整にも時間がかかり、診断開始日と報告書の受領日は別です。公開やリニューアルの期限がある時は、修正期間まで含めて逆算します。
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5.比較の前提:各社に同じ条件を伝える
対象サイトのURL・気になる機能・希望時期・予算感をそろえて伝えると、金額差の理由が見えます。回答は診断範囲・料金・日程を並べた比較表に残し、決めた条件は発注書にも残します。
診断できること / できないこと
診断対象
- 1サイト(1ドメイン)の Web アプリケーション
- 外部から到達可能なエンドポイント・公開API
- 認証画面・問い合わせフォーム等の入力系の処理
対象外
- サブドメイン・別ドメイン(個別申込みが必要)
- 物理セキュリティやソーシャルエンジニアリング
- 本番影響が懸念される能動的攻撃(DoS など)
申込みから完了までの流れ
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STEP 1
プラン選択 / 決済
単発か年間プランかを選び、見積もり不要でそのまま決済します。
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STEP 2
サイト所有確認
メタタグ等で診断対象サイトの所有を確認します。
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STEP 3
診断実施
即日〜3営業日で着手。自動診断 + 担当者の手動確認を実施します。
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STEP 4
レポート提供
マイページから50〜200ページのレポートをダウンロードできます。